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GitHub Actions での使い方

GitHub Actions で Artisan コマンドを実行してその中で Copilot CLI を使う例です。 GitHub Actions では stdio モードで使うのが一般的です。

copilot コマンドを直接インストールする場合

  • copilot-install を使ってインストールします。path は copilot のまま追加の設定不要で使えます。
  • COPILOT_GITHUB_TOKEN で認証します。GH_TOKENGITHUB_TOKEN など Copilot CLI がサポートしている認証方法ならなんでもよいです。
  • トークンは Copilot Requests の権限が必要なのでデフォルトの GITHUB_TOKEN ではおそらく使えません。

gh コマンドを使う場合

GitHub CLI 2.86.0 で Copilot のインストール機能が追加されました。普通の GitHub Actions 環境では gh コマンドがプリインストールされているので追加のインストール不要で使えます。おそらく最初に gh copilot ... コマンドが実行された時に Copilot が自動でインストールされるので gh copilot version だけ実行します。
gh version 2.86.0 (2026-01-21) https://github.com/cli/cli/releases/tag/v2.86.0 ✓ Copilot CLI installed successfully
COPILOT_CLI_PATHgh copilot の時のみ特別な対応をしているので、gh copilot 以外の設定では動きません。
最新情報は GitHub リポジトリ を参照してください。
最終更新日 2026年4月29日