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概要

revolution/laravel-boost-copilot-cli は、Laravel Boost の拡張として GitHub Copilot CLI 用のカスタムエージェントを追加するパッケージです。 Laravel Boost 本体にも GitHub Copilot はありますが、こちらは主に VS Code の GitHub Copilot 連携向けです。このパッケージは Copilot CLI 向けの導線を明確にし、特に Testbench を使うパッケージ開発で扱いやすい構成を提供します。

要件

  • PHP 8.2+
  • Laravel 12+
  • Laravel Boost 2.0+
  • Copilot CLI 1.0.61+

対応プラットフォーム

  • macOS
  • WSL(Native Windows も可。WSL 推奨)
  • Linux
Laravel Sail も利用できます。先に vendor/bin/sail up -d を実行し、copilot コマンドは Sail の外側で実行します。

インストール

使い方

ガイドラインはカスタムインストラクションとして .github/instructions/laravel-boost.instructions.md に生成されます。 Copilot CLI はプロジェクトルートの .github/mcp.json を自動読み込みするため、追加設定は不要です。

カスタマイズ

config/boost.php を公開することで、ガイドラインファイルやMCP設定ファイルの生成先パスを変更できます。
config/boost.phpagents を追加します。Copilot CLI を公式の Copilot(VS Code)と揃えるには AGENTS.md を指定します。逆に Copilot(VS Code)側を変更することもできます。
agents はドキュメントに記載されていない機能のため、バージョンアップで変更される可能性があります。

Testbench 対応(パッケージ開発者向け)

このパッケージは、Laravel Boost 公式ではカバーしづらい Testbench 前提の運用に対応しやすい構成を提供します。
1

Testbench の workbench をセットアップする

2

composer.json に @build を追加する

post-autoload-dump@build を追加します。
3

Testbench 経由で Boost をインストールする

関連リンク

最終更新日 2026年6月18日