Skip to main content

Feedable Core の概要

feedable-core は Feedable のコアヘルパーと内蔵ドライバーを分離した Composer パッケージです。
新規 Laravel プロジェクトへ導入すると、スターターキットと同等の基盤を再利用できます。

Response クラス

Rss2ResponseJsonFeedResponse で出力フォーマットを固定できます。
ユーザーがフォーマットを選ぶ構成では ResponseFactory を使います。

FeedItem / Author

FeedItem は RSS/JSON Feed で共通化されたアイテムオブジェクトです。
Authorauthors フィールド用のオブジェクトで、Author::make() を使って作成します。

Support ヘルパー

AbsoluteUri::resolve()

相対パスを絶対パスに変換。

RSS::each()

カスタムドライバーの作り方

1) スターターキットへ直接追加する

スターターキットは通常の Laravel アプリなので、routes/web.php にルート追加し、コントローラー(または invokable クラス)で実装できます。

2) Composer パッケージとして追加する

複数プロジェクトで再利用する場合は、ServiceProvider でルートを登録する構成が扱いやすくなります。

3) Driver::about() で情報を登録する(オプション)

Driver::about() の登録は対応サイト一覧に表示するためのメタデータです。
未登録でもドライバー自体は動作します。

参考: Laravel ブログドライバー

実装例として Laravel 公式ブログ向けドライバーを参照してください。
最終更新日 2026年5月30日