コンソールテスト
Laravelでは、Artisanコマンドに対して入力・出力を含むテストを簡潔に記述できます。このページはLaravel最新のコンソールテストAPIに合わせており、Laravel Promptsの検索入力を検証する
expectsSearch も扱います。はじめに
artisan メソッドでコマンドを実行し、期待値をチェーンして検証します。
- Pest
- PHPUnit
成功 / 失敗のアサーション
終了ステータスを検証して、コマンドの成功・失敗を判定できます。入力 / 出力の期待値
入力の期待値
質問入力や検索入力に対するユーザー操作をモックできます。出力の期待値
出力文字列の完全一致・部分一致・テーブル表示を検証できます。確認の期待値
Yes / No の確認プロンプトにはexpectsConfirmation を使います。
コンソールイベント
デフォルトではテスト実行時にCommandStarting / CommandFinished は発火しません。
イベント検証が必要なテストクラスには WithConsoleEvents を追加します。